2月に買った本の記事を書くのが楽しかったので、1月でもやってみます。
家計簿を付け始めた月なので、かなり買い控えてます。
一生が決まるって言い方は大げさですが、長女の4年時の担任の先生が
「学習の習慣を身に付けさせるのに、5年生からだと間に合わないので今年頑張らせたい」と最初の保護者会で力説されていたので、教育関係者の間ではきっと常識なのかもな・・・と思いました。
今思い返すと、3年生までって家庭学習の面倒見るのも簡単でよかったかも・・・
この本については
こっちにもちょっと書きました。
私は買って読んで良かったと思ってます。
年末のテレビ番組「いきなり黄金伝説」で松居センセイ(もう私はセンセイ呼び)の存在とお掃除術を知り、大掃除ではとても助かりました。
一度書店でパラ見して、なんか字が少ないなあ・・・と購入をやめたんだけど、やっぱり後日買いました。母と姉と回し読み中。買ってよかった。掃除する場所・手順・頻度が具体的で、本当に自分で築き上げたシステムなんだろうなと感じます。
「お手伝いさんに掃除させてる」って週刊誌の記事になってたけど、私は「出来る限界を把握し、外部委託の決断をする」「お掃除の指示を具体的に出来る」のも主婦の管理能力の1つだと思うな〜。バッシングした人は、家の管理をしたことないひとなんじゃないかなと思った。
この本を買ってから、毎月初に天井と壁を拭き掃除することにしたんですが、家がさっぱりと綺麗になっていくのが判ります。こりゃ運気もよくなるだろう。
しかし趣味の時間が思いっきり減ります。それが悩み。
まだ対桐青戦おわんないよ・・・
だいすきです!!
うちの子達もおっぺけぺ劇場してたよ〜
私はまだ1章しか読んでない。
中東を担当してるのに「地理と日本史だったから色々わかんなくて困る!ねえ、スペインってイスラムだったことがあるんだって!?(ある)」という夫のために探した、判りやすそうな入門書。
履修漏れのニュースの時、最初に思ったのは「あら〜今の子は『カノッサの屈辱』楽しめないのねえ」次は「うちの子が高校生になる前に表面化してくれて助かった(←最低)」・・・ってのは冗談で(いやちょっと本気)教育者側にビジョンがなさすぎる。間違いなく被害者は高校生(元高校生)。社会人になって海外と取引する時とか、海外勤務の時、苦労すると思うよ。教育は国策だと思うんだけどな・・・もっと現場は「15年後の日本」と思って高校生に接して欲しいな。